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裁判員制度の見直しを求める院内集会

集会チラシより転載)

2009年5月21日、本当に裁判員裁判を始めていいのでしょうか?
死刑? 事実認定? 守秘義務? 殺意? なぜ私が他人を裁くの?
不安なのは、あなただけではありません。怖いことは、怖いと言っていいのです。過ちをおかさないために…。

裁判員制度の見直しを求める院内集会

と き:2009年5月12日(火) 午後4時30分~午後6時30分
ところ:衆議院第2議員会館 第2会議室  〔予約不要・参加無料〕

今年5月21日に裁判員裁判が始まろうとしています。裁判員裁判が始まったら、6名の裁判員が3名の裁判官と共に刑事裁判をすることになります。
裁判は、重いものです。死刑判決が確定したら、さっきまで命乞いをしていた人も、本当に死んでしまうのです。あなたが無実だと思っていても、評議で少数派にまわってしまったら、死んでしまうのです。でも、あなたは「自分は無実だと思っていた」と言ってはいけません。そんな裁判員が死ぬまでその十字架を背負わされるのが裁判員裁判です。
裁判所・検察庁・日本弁護士連合会は「見て聞いて分かる裁判」と宣伝をしています。しかし、人の一生を決めることが、そんな簡単で軽いものでしょうか。当の市民の不安はなくなりません。
 だいたい、なぜ、いま、裁判員裁判を始めなければならないのでしょう。
2009年4月1日、超党派の「裁判員を問い直す議員連盟」」(代表世話人亀井久興衆議院議員)が発足し、現在38名の国会議員が活動されています。
私たちは、国会議員の皆さんと意見交換をし、裁判員制度を見直し、刑事裁判を考える集会を行うことにしました。裁判員裁判実施前に、思いとどまるのは本当に最後の機会です。
人を裁くのは怖い、どうしたらいいのか分からないという、素朴な市民の声を集めたいと思います。皆様お誘いあわせの上ご参加ください。

主催:裁判員制度の見直しを求める市民の会(代表幹事・立松彰、事務局長・及川智志)

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